記録・連絡帳
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【例文100】放デイ・児発の連絡帳の書き方|保護者に伝わる文例と、支援記録との違い

daichi

お迎えの時間が近づいてくる。

子どもたちはまだ活動中で、連絡帳は白いまま。

何か書かなきゃ、と思うほど、手が止まる。

結局「今日も元気に過ごされました」と書いて、閉じる。

その一冊が、10冊も20冊もある日は、それだけで気持ちが重くなります。

この記事では、放課後等デイサービス・児童発達支援で使える連絡帳の例文を100個紹介します。

場面ごとに10個ずつ並べてあるので、今日の様子に近いものを選んで、名前と数字を差し替えてください。

あわせて、現場でよく割れる「連絡帳と支援記録は同じでいいのか」という論点も整理します。

先に、この記事の結論

① 連絡帳が書けないのは、あなたの文章力の問題ではありません。教わっていないだけです。

② 基本の型は「場面 → 様子 → ひとこと」の3行。この順に並べるだけで形になります。

③ 連絡帳と支援記録は、役割が違います。兼用できるかは事業所の運用によるので、勝手に決めないでください。

④ 迷ったら、この記事の100例から近いものを選んで、実際に見たことに合わせて書き換えてください。

⑤ 「特に何もなかった日」こそ、書けることがあります。

わかば
わかば

だいち先生、連絡帳が本当に苦手です。
毎日「元気に過ごされました」しか書けなくて、
これでいいのかなって、ずっと思っています。

だいち
だいち

それ、わかばさんの文章力の話じゃないよ。
連絡帳の書き方って、たいていどこでも教わらないんだ。
見よう見まねでやるしかないから、みんな同じところで止まる。

連絡帳が書けないのは、教わっていないだけ

入職して、連絡帳の書き方を教わった記憶はありますか。

多くの人が「先輩のを見て覚えた」と答えます。

研修で扱われることは少なく、書式も事業所ごとにばらばらです。

つまり、できないのではなく、教わる機会がなかったということです。

ここを取り違えると、書けない自分を責め続けることになります。

必要なのは反省ではなく、型と例文です。

そもそも連絡帳は、何のためにある?

先に、目的をはっきりさせておきます。

連絡帳の3つの役割

  • ① 今日を伝える 保護者は、その場にいませんでした。何があったのかを知る唯一の窓口です。
  • ② 信頼をためる 毎日の小さな共有が、いざというときに話を聞いてもらえる土台になります。
  • ③ 家庭とつなぐ 家での様子を教えてもらう入口にもなります。

逆に言えば、この3つに関係ない情報は書かなくていいということです。

全部を書こうとするから終わりません。

連絡帳と支援記録は、同じでいいのか

ここは、現場でよく意見が割れるところです。

実際にこういう相談があります。

連絡帳とは別に支援の記録をつけていたら、管理者から「連絡帳が支援記録の替わりだから、二度手間だ」と言われた——というものです。

逆に、連絡帳しか書いていない事業所で、それでいいのか不安になる人もいます。

わかば
わかば

えっ、じゃあどっちが正しいんですか?

だいち
だいち

うーん、そこはね。
「どちらが正しい」と言い切れる話じゃないんだ。
でも、混同すると危ないポイントははっきりしてる。そこだけ押さえよう。

まず、2つは読む相手が違います。

読む相手が違う

  • 連絡帳 読む相手は保護者。その日の様子を伝え、家庭とつなぐためのもの。
  • 支援記録 読む相手は次に関わる職員。支援の中身と、そのあとの反応を残すためのもの。

同じ出来事を書いても、書く量も、書く角度も変わります。

だから「まったく同じ文章で両方まかなう」のは、どちらかが薄くなりがちです。

そのうえで、兼用できるかどうかは事業所の運用によります。

様式をどう定めているか、保護者にどこまで開示しているか、自治体からどう指導されているかで扱いが変わります。

ですので、ここは職員が個人で判断する場所ではありません。

管理者・児発管(児童発達支援管理責任者。支援の計画をつくる責任者)に確認しておきたい3つ

  • ① うちの事業所では、支援の記録はどの書類が正になっていますか。
  • ② 連絡帳を記録として扱う場合、保管や確認の手順はどうなっていますか。
  • ③ 連絡帳に書かない方がよい内容(他児のこと、判断が要ることなど)の線引きはありますか。

聞きにくければ「書き方をそろえたいので」と前置きすると角が立ちません。

これは業務の確認であって、管理者への異議申し立てではありません。

ひとつだけ、はっきり言えることがあります。

連絡帳は保護者が読むものだということです。

記録として兼用する事業所であっても、保護者が読んで不安になる書き方にはできません。

この記事の例文は、その前提で作ってあります。

基本の型は「場面・様子・ひとこと」の3行

書き方の型は、ひとつ覚えれば足ります。

連絡帳の基本の型

  • ① 場面 いつ・何をしていたとき
  • ② 様子 そのとき、どうしていたか(見たこと)
  • ③ ひとこと こちらから添える一文(前向きな見立て・家庭への質問など)

3行で足ります。長く書くほど良い、ということはありません。

当てはめると、こうなります。

型に当てはめた例

  • ①場面 制作活動の時間に、
  • ②様子 はさみを使う場面で少し手が止まりましたが、持ち方をお伝えすると最後まで切ることができました。
  • ③ひとこと ご自宅でも、のりやはさみを使う機会があれば教えてください。

そのまま使える連絡帳の例文100【10場面】

ここからは場面別の例文です。

名前・回数・時間などを、実際に見た内容に合わせて書き換えて使ってください。

この100本は文章の型であって、目の前のお子さんの記録ではありません。

実際に見ていないことは、書かないでください。

① 楽しく過ごせた日

  • 本日は室内でのボール遊びに参加され、終わりの合図まで笑顔で過ごされていました。
  • 音楽に合わせて体を動かす活動では、ご自分から前に出て踊る場面がありました。
  • 好きなカードゲームでは「もう1回」と何度もお声があり、最後まで楽しまれていました。
  • 工作の時間、完成した作品を職員に見せに来てくださいました。
  • 外遊びでは、広い場所を思いきり走って過ごされていました。
  • おやつの時間には、隣のお友だちと会話をしながら、ゆっくり召し上がっていました。
  • 絵本の読み聞かせでは、最後まで前を向いて聞いていらっしゃいました。
  • 自由時間には、ブロックで大きな作品を作り、名前をつけて教えてくださいました。
  • ダンスの活動で、振り付けを覚えて職員に披露してくださいました。
  • 本日は終始おだやかに過ごされ、帰りの支度もご自分で進められていました。

② 集中して取り組めた日

  • 学習の時間、およそ15分間、席を立たずに取り組まれていました。
  • パズルでは、完成するまで手を止めずに続けていらっしゃいました。
  • 課題プリントを、声かけなしで最後まで仕上げられました。
  • 見本を横に置いてお渡しすると、確認しながら進める様子が見られました。
  • 静かな席をご用意したところ、いつもより長く取り組むことができていました。
  • 途中で少し手が止まりましたが、休憩をはさむと、ご自分から机に戻られました。
  • 残り時間を時計でお伝えすると、終わりまで席についていらっしゃいました。
  • 難しい問題で止まったとき、「ここまでできたね」とお伝えすると再開されました。
  • 折り紙では、細かい部分まで丁寧に折り進めていらっしゃいました。
  • 本日は、始まりの合図と同時にご自分で道具を準備されていました。

③ お友だちとの関わり

  • 順番を待つ場面で、前のお友だちが終わるまで並んで待っていらっしゃいました。
  • 使いたい玩具があったとき、「かして」と言葉で伝えることができていました。
  • 同じ年齢のお友だちと、同じ遊びを長く続けて過ごされていました。
  • 遊びの中で意見が分かれた場面では、別の遊びを提案される場面がありました。
  • 年下のお子さんが転んだとき、近くまで行って様子を見ていらっしゃいました。
  • 「入れて」とご自分から声をかけて、遊びの輪に加わっていらっしゃいました。
  • 本日は一人で過ごす時間を選ばれ、静かに本を読んで過ごされていました。
  • 帰り際、特定のお友だちに手を振ってあいさつをされていました。
  • 勝敗のある遊びで、勝ったお友だちに「おめでとう」と伝えていらっしゃいました。
  • 職員を介してではありますが、お友だちに気持ちを伝える場面がありました。

④ 気持ちの揺れがあった日

  • 活動の終わりをお伝えした際、しばらく動かずに過ごされる時間がありました。
  • 少し表情が硬い時間がありましたが、別室で数分過ごされたあと、戻ってこられました。
  • 気持ちが高ぶった場面では、職員がお気持ちを言葉にすることで落ち着かれました。
  • 涙が出る場面がありましたが、そのあとご自分で水分をとり、活動に戻られました。
  • 本日は、ご自分から休憩スペースへ移動される場面がありました。
  • 「いやだ」と、言葉で気持ちを伝えることができていました。
  • 声をかけずにそばでお待ちしたところ、しばらくしてご自分からお話しされました。
  • 予定の変更を事前にお伝えしたところ、落ち着いて活動に入られていました。
  • 帰りの支度の時間に表情が硬く、学校での出来事をお話ししてくださいました。
  • 気持ちの切り替えに少し時間がかかりましたが、最後は笑顔で帰られました。

⑤ 初めてのことに挑戦した日

  • 本日は初めての活動に、見学から入り、途中からご自分で輪に加わられました。
  • 苦手だとお話しされていた活動に、職員が隣につくことで最後まで取り組まれました。
  • 初めて使う道具に、興味を持って手を伸ばしていらっしゃいました。
  • 前回は参加されなかった活動に、本日は準備の段階から関わっていらっしゃいました。
  • 初めての場所へのお出かけでしたが、落ち着いて過ごされていました。
  • 人数の多い活動に、短い時間でしたが加わることができました。
  • 初めての職員にも、ご自分からあいさつをしてくださいました。
  • 新しい遊びのルールを、説明のあと一度で理解して動かれていました。
  • 本日は初めて、前に出て発表する役を引き受けてくださいました。
  • 経験のない食材にも、少量ではありますが口をつけていらっしゃいました。

⑥ 体調・ケガにふれる日

  • 本日は少し疲れた様子が見られたため、活動の後半は休憩を多めにとりました。
  • 遊びの中で膝を軽くすりむかれたため、洗浄し、ばんそうこうで保護しました。ご帰宅後もご様子を見ていただけますと幸いです。
  • 咳が数回聞かれたため、水分をこまめにおすすめしました。
  • あくびが見られたため、静かな場所で過ごしていただく時間を設けました。
  • 本日は食欲がいつもより少なめでした。ご家庭でのご様子はいかがでしょうか。
  • 遊具から降りる際に足をひねりかけましたが、そのあとは通常どおり過ごされています。
  • 気温が高かったため、活動を短くし、休憩をはさみながら進めました。
  • 鼻水が見られましたので、こまめに拭き取りを行いました。
  • 頭を軽くぶつけられましたが、腫れや外傷は見られませんでした。念のためお知らせいたします。
  • 本日は横になって過ごされる時間がありました。ご帰宅後のご様子をお知らせいただけると助かります。

⑦ 苦手なことに向き合った日

  • 苦手だとお話しされていた場面に、短い時間ですが向き合っていらっしゃいました。
  • 音の大きい活動では耳をふさぐ場面がありましたが、離れた場所で参加されていました。
  • 順番を待つ時間に、別の遊びをお渡しすると座って待つことができていました。
  • 書くことに気が進まない様子でしたが、一緒に読み上げると答えを書かれました。
  • 手が汚れることを気にされていたため、道具を使う形に変えて取り組まれました。
  • 人数の多い場面では距離をとられ、少人数になると輪に入っていらっしゃいました。
  • 終わりの切り替えが難しい場面で、回数を決めてお伝えすると応じてくださいました。
  • はじめは離れて見ていらっしゃいましたが、後半はご自分から近づいてこられました。
  • 初めての手順に戸惑う場面がありましたが、手順表を見ながら進められました。
  • 苦手な食材にも、ご自分のペースで少しずつ向き合っていらっしゃいました。

⑧ 成長が見えた日

  • 前回は職員が手を添えていた場面を、本日はお一人で行うことができました。
  • 以前より、ご自分から言葉で伝える場面が増えてきています。
  • 片づけの手順を、声かけなしで最後まで進められました。
  • 順番を待つ時間が、以前より長くなってきているように感じます。
  • 困ったときに、ご自分から職員に伝えられるようになってきました。
  • 苦手だった活動に、ご自分から参加される日が増えてきました。
  • 本日は、お友だちに気持ちを言葉で伝える場面がありました。
  • 以前は難しかった切り替えが、予告があればできる日が増えています。
  • 作品づくりで、最後まで一人で仕上げられました。
  • 帰りの支度を、チェック表を見ながらお一人で進められました。

⑨ 特に変わりがなかった日

  • 本日はいつもどおり、落ち着いて過ごされていました。
  • 制作活動に20分ほど、離席せずに取り組まれていました。
  • おやつ、活動、帰りの支度まで、いつもの流れで過ごされています。
  • 特に大きな変化はなく、ご自分のペースで過ごされていました。
  • 好きな遊びを中心に、ゆったりと過ごされる一日でした。
  • 本日は静かに過ごされる時間が長く、体調の変化は見られませんでした。
  • いつもの席で、いつもの活動に参加されていました。
  • 変わりなくお過ごしでしたので、ご安心ください。
  • 本日は特に気になる場面はありませんでした。
  • 落ち着いた様子で、最後まで参加されていました。

⑩ 保護者へのお願い・ご相談

  • ご自宅では、はさみやのりを使う機会はございますか。よろしければ教えてください。
  • 最近、ご家庭でのご様子に変化はございますか。
  • 本日お伝えした場面について、ご家庭ではどのようにされているかお聞かせいただけますと参考になります。
  • 着替えが必要になる場面がありました。替えのお洋服のご用意をお願いいたします。
  • 水筒のお茶が早めになくなっておりました。量を少し増やしていただけると助かります。
  • 爪が少し伸びておりましたので、お時間のあるときにご確認いただけますと幸いです。
  • 来週の活動は外出を予定しております。歩きやすい靴でお願いいたします。
  • ご家庭で好きな遊びがあれば教えてください。活動に取り入れてみたいと思います。
  • 気になる場面がございましたら、いつでもご相談ください。
  • 次回の面談で、ご家庭でのご様子もお聞かせいただけますと助かります。

書き出しの1文に迷ったら【定番の入り方5つ】

そのまま使える書き出し

  • 本日は◯◯の活動に参加されました。
  • ◯◯の場面で、こんなご様子がありました。
  • 本日はいつもより◯◯な一日でした。
  • 先日お話しされていた◯◯について、本日は——
  • 本日、うれしい場面がありましたのでお伝えします。

最初の一文が決まると、残りは自然に出てきます。

迷う時間そのものを消すのが目的です。

書いてはいけないNG表現

避けたい書き方

  • ① 評価の言葉だけで終わる 「楽しそうでした」「頑張っていました」だけでは、何があったのか伝わりません。
  • ② 心配だけ書いて終わる 気になる場面は、こちらの対応とセットで書きます。書きっぱなしは保護者を不安にさせます。
  • ③ 他のお子さんの名前や詳細を書く 個人情報です。「お友だち」で足ります。
  • ④ 診断や原因を決めつける 「◯◯だからできない」ではなく、見たことだけを書きます。
  • ⑤ 見ていないことを書く 直接見ていない場面は、書かないか、聞いた話として分けて書きます。

保護者からの返事が怖いときは

連絡帳を開くのが少し怖い、という人は少なくありません。

厳しい言葉が返ってきたことがあると、なおさらです。

ただ、保護者からの強い言葉は、多くの場合こちらへの怒りではなく、不安の出口です。

その日の様子が分からないから、心配が言葉になって出てきます。

だからこそ、普段の連絡帳が効きます。

小さな共有を積んでおくと、いざというときに「いつも見てくれている人の話」として届きやすくなります。

それでも一人で抱えないでください。

返事の内容に迷ったときは、その場で返さず、管理者や児発管に見てもらってから返すのが安全です。

時間を半分にする小ワザ3つ

今日から試せる3つ

  • ① 活動の直後に単語だけメモする 「制作/15分/自分から」。文章化は後でできます。思い出す時間がいちばん長いからです。
  • ② 書き出しを固定する 「本日は◯◯の場面で、」から始めると決めておくと、最初の一文で悩みません。
  • ③ 自分用の言い回しを10個ストックする この記事から、自分の現場で使いそうなものを10本だけ選んでコピーしておきます。

書いた連絡帳を、その場で見てくれる道具もあります

書いた文章を貼りつけると、感想に寄っている言葉と、書き忘れている項目を指します。

文章を書きかえたり、出来事を足したりはしません。入力した文章はお使いの端末の中だけで処理していて、どこにも送信していません。

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画面をスクロールして探すより、紙で1枚めくる方が速い場面のために作りました。

よくある質問

Q. 特に何もなかった日は、何を書けばいいですか?

A. 「特になし」ではなく、いつもどおりできたことを1つ書いてください。

「制作活動に20分ほど取り組まれていました」で十分です。

変わりがないことも、保護者にとっては安心できる情報です。

Q. 毎日同じような文章になってしまいます。

A. それで問題ありません。

毎日違う出来事が起きるわけではないからです。

同じでも、場面と数字が入っていれば別の日の記録として成立します。

Q. 気になる場面は、書かない方がいいですか?

A. 書いてください。ただしこちらの対応とセットにします。

「◯◯という場面がありました。△△のように対応し、そのあとは落ち着いて過ごされています」の形です。

隠すと、後で知ったときの不信の方が大きくなります。

Q. 書く時間が勤務時間内に取れません。

A. これは書き方ではなく、人の配置の問題であることが多いです。

その状態が続いているなら、まずは管理者に相談する場面かもしれません。

まとめ

この記事のポイント

  • ① 連絡帳が書けないのは、文章力ではなく教わっていないだけ。
  • ② 型は「場面 → 様子 → ひとこと」の3行で足りる。
  • ③ 連絡帳と支援記録は読む相手が違う。兼用の可否は事業所の運用によるので、管理者・児発管に確認する。
  • ④ 気になる場面は対応とセットで書く。書きっぱなしにしない。
  • ⑤ 100例は文章の型。実際に見ていないことは書かない。
だいち
だいち

連絡帳って、上手に書けた人が偉いわけじゃないんだ。
その子の今日を、ちゃんと見ていた人が書けるもの。
白いページの前で止まっていたのは、あなたが適当に埋めたくなかったから。
今日のあなたに、はなまる。

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