運営者情報

はじめまして。
「支援員のミカタ」を運営している、だいちです。
このサイトは、放課後等デイサービス・児童発達支援で働く支援員のための場所です。
子どもに叩かれて、落ち込んだとき。
保護者の方の言葉が、頭から離れないとき。
「私、向いてないのかも」と思ってしまったとき。
そんなときに開いてもらえるように、
現場での「どうしよう?」を少し減らせる考え方や、具体的な方法を届けています。
「あなたのせいじゃない」と言える理由も、いっしょに。
書いている人:だいち

児童指導員任用資格を持っています。
現場で強く感じているのは、
「教えてもらえないまま、自分を責めている支援員が多い」ということです。
それは、あなたの力不足だけが原因ではありません。
教えてもらう仕組みや、相談できる環境が十分に用意されていないこともあります。
だからこそ、このサイトでは、
「これってどうすればいいんだろう?」
「こんなとき、どう声をかければいい?」
「この記録の書き方で大丈夫かな?」
そんな現場の小さな困りごとを、一つずつ言葉にしていきます。
制度や仕組みについては、こども家庭庁や厚生労働省などの公的な情報を確認しながら、現場で使いやすい言葉に直してお伝えします。
記事だけではなく、現場の仕事を少しラクにする無料ツールや資料も作っています。
聞き役:わかば

放デイ1年目の後輩です。
記事の中で、みなさんの代わりに悩みを口に出してくれます。
「これ、どうしたらいいんだろう?」
「こんなこと聞いても大丈夫かな?」
「私の対応、間違ってないかな?」
わかばがつまずくところは、きっとあなたがつまずいたところ。
ふたりの会話を、となりの席で聞くつもりで読んでください。
このサイトで読めるもの
現場で困ったときに、
「まずここを見ればいい」と思ってもらえる場所を目指しています。
このサイトの約束
1.まず、がんばっている人を認めます
正論より先に、
「今日もおつかれさまでした」から始めます。
仕事で悩んだり、失敗したり、落ち込んだりすることを、簡単に「あなたの努力不足」とは決めつけません。
そのうえで、明日から少しラクになる方法を一緒に考えます。
2.制度や仕組みの話は、公的な情報を確認します
制度や支援の仕組みについて書くときは、こども家庭庁・厚生労働省などの一次情報を確認したうえで、できるだけ分かりやすい言葉に直してお伝えします。
3.個人や事業所が特定される情報は掲載しません
特定のお子さんや事業所が分かる情報は掲載しません。
必要に応じて、複数の経験や一般的な場面をもとに構成しています。
子どもや支援員、事業所に関する個人情報・機密情報を守ることを大切にしています。
4.「正解」を押しつけません
子ども一人ひとりの特性や、その日の状態、事業所の方針によって、適切な対応は変わります。
このサイトで紹介する方法も、すべての場面に当てはまる「正解」ではありません。
「こんな考え方もある」
「こういう方法を試してみるのもいいかもしれない」
そんな選択肢の一つとして、役立ててもらえたらうれしいです。
「支援員のミカタ」が目指していること
支援員の仕事には、子どもとの関わりだけではなく、
記録を書く。
連絡帳を書く。
保護者と話す。
活動を考える。
職員同士で相談する。
制度を調べる。
ときには、自分自身の働き方について悩む。
たくさんの「考えること」があります。
その一つひとつが必要な仕事だからこそ、
少しでも「どうしよう?」を減らせたら、もっと子どもと向き合う時間を作れるのではないか。
そう考えて、このサイトを作っています。
「支援員のミカタ」が、
仕事で困ったときに思い出してもらえる場所になればうれしいです。
今日も、子どもたちのために働いているあなたへ。
本当に、おつかれさまです。
お問い合わせ
ご意見・ご感想・お仕事のご依頼は、お問い合わせページからどうぞ。
記事の間違いや、分かりにくいところのご指摘も大歓迎です。
より役立つサイトにしていくために、ぜひ教えてください。
