支援記録チェッカー|書いた記録の「抜け」と「あいまいな言葉」を見つける無料ツール
まず覚えておきたい基本の型は「事実 → 支援 → 反応」です。
見たことを欄に分けて入れると、1本の文につなげます。入れていないことは足しません。空欄のままでも大丈夫です。
入力した内容を、事実を足さずに1本の記録文へ整理します。
書いた記録を貼りつけると、感想になっている言葉と、事実に直すためのヒントを出します。
文章を書きかえて返すことはしません。あなたが実際に見たことだけが記録になるので、直すのはご自身の手で。
・入力した文章はお使いの端末の中だけで処理しています。どこにも送信・保存していません。
・ボタンが押された回数だけ、サイトのアクセス解析に記録されます(入力した文章は含みません)。
・文章を自動で書きかえたり、書かれていない出来事を足したりはしません。気になる場所を指すところまでが役目です。
・記録の様式・文体(敬語を使うかなど)・保護者へ見せる範囲は事業所ごとに運用が違います。最終的にはご自身の職場のルールに合わせてください。
・実際に見ていないことは書かないでください。ここに出るヒントは、書き方の目安であって事実の代わりにはなりません。
使い方のコツ
① ①のタブで、見たことを「場面・事実・支援・反応」の欄に分けて入れます。空欄があっても大丈夫です。
② 「つなげる」を押すと1本の文になります。コピーして、記録の欄に貼ってください。
③ すでに書いた記録がある場合は、②のタブに貼りつけます。あいまいな表現と、書き忘れている項目を指します。
④ 出てきた指摘を見ながら、自分が実際に見たことに直してください。書きかえるのは、いつもご自身の手で。
まず覚えておきたい基本の型は「事実 → 支援 → 反応」です。この順に整理すると書きやすくなります。様式は事業所ごとに違うので、勤務先の書式に合わせてください。

支援記録すぐ使える例文100選
PDF・全10ページ/印刷して、記録を書く席のそばに
- 場面別の記録例100(5領域の対応表つき)
- あいまいな表現 → 観察できる言葉 18組
- 書く前の5項目チェックリスト
画面をスクロールして探すより、紙で1枚めくる方が速い場面のために作りました。
この道具について
しないこと
・文章を勝手に書きかえること
・書かれていない出来事を足すこと
・記録を自動で作ること
記録は、その場にいたあなたにしか書けません。気になる場所を指すところまでが、この道具の役目です。
登録もインストールも要りません。入力した文章は、お使いの端末の中だけで処理していて、どこにも送信していません。
例文を探している方へ
▶ 支援員のミカタで無料で使えるもの(ツール・配布物の一覧)
場面ごとの記録例は、こちらにまとめてあります。
▶ 支援記録の例文100選 職員どうしで共有する記録。記録例100とNG表現の書きかえ18組。
▶ 連絡帳の文例100 保護者が読むもの。場面別100文例と、支援記録との違い。
